温暖化防止策の手法として、最近改めて注目を集めているのが、排出権取引です。排出権取引自体は、京都議定書に定められた手法なので、すでに10年の歴史があるのですが、まだ本格的な運用は始まっていません。
日興CG、株主総会でシティとの「三角合併」を承認
日興コーディアルグループ(日興CG)は、12月19日に開いた臨時株主総会で、米Citigroup(シティ)の完全子会社となるため両社が結んだ株式交換契約の承認を得た。5月から外国企業などに解禁となった「三角合併方式」を初めて利用し、日興CG株1株に対して1700円分のシティ株を割り当て交付する。株式交換の効力発生日は2008年1月29日。日興CGは1月末に上場廃止となる見通し。