ヘインズブランズ ジャパン(本社:東京都新宿区)は、快適な暖かさとファッション性を兼ね備えた男性用高機能アンダーウエア「ComfortWarm」シリーズの新アイテムを2008年9月下旬から、全国のジーンズカジュアル専門店、量販店、楽天イーショップなどで発売する。
10日のロシア市場は続伸、資源株が上昇を牽引
10日のロシア株式市場は、続伸。原油・金など商品市況が上昇する中、資源関連株への資金流入が続き続伸した。MICEX指数は0.28%高の1912.29、RTS指数は0.45%高の2306.87となった。
個別ではポリメタル(PMTL)が12.69%の上昇となった。2007年中に契約した銀販売契約が満了し、これまで市場価格を大きく下回る販売を余儀なくされていたが、今後市場価格での販売が可能となる、と発表したことを好感された。UBSは同社の目標価格を16%引上げ、9.60ドル(約234ルーブル)としている。
ロシア最大の産金業者ポリュス・ゴールド(PLZL)は金価格高騰を受け4.40%上昇した。ルクオイル(LKOH)はJPモルガン・チェースが投資判断を"中立"から"オーバーウェイト"に引上げた。2008年の原油価格見通しを1バレル=65ドルから80ドルに引上げたことに伴い、同社の業績が上振れする、としている。
米国株式市場は、続伸。バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長が講演で「景気拡大見通しとそのリスクの最近の変化を考慮すると、一段の金融緩和が必要となる可能性は十分にある」と発言、利下げを強く示唆したことを好感した。またバンク・オブ・アメリカは経営危機が伝えられていた住宅金融大手カントリーワイドの買収交渉をしていることが報じられ、金融株が大幅に上昇した。
ダウ工業株平均は0.92%上昇して取引を終えた。債券市場ではFRB議長が利下げを示唆したにも拘らず、すでに市場に織り込み済みであったため、むしろインフレへの警戒感が強まって長期債が売られた。
為替市場では利下げの可能性が高まったことでドル売りが強まった。ゴールドマン・サックスでは米経済が景気後退に陥るとの見方に基づき、ドルは向こう3-6カ月で対ユーロ1.51ドルに下落するとの見通しを示している。
ニューヨーク原油先物は、下落。ゴールドマン・サックスが米国に続き日本の景気後退入りリスクを指摘したため、エネルギー需要が減少するとの見方から売られた。日米両国で世界全体の石油消費の約30%を占める。1バレル=93ドル台で取引を終えている。金先物はドル先安観測が強まり連日で過去最高値を更新した。
※この記事は、日本初のロシア株専門証券会社であるARUJI GATE証券株式会社の提供です。日本で実際にロシア株の売買ができるほか、ロシアおよびロシア株に関する詳細な情報を発信しています。URL: http://www.arujigate.co.jp/
温暖化防止策の手法として、最近改めて注目を集めているのが、排出権取引です。排出権取引自体は、京都議定書に定められた手法なので、すでに10年の歴史があるのですが、まだ本格的な運用は始まっていません。
日興CG、株主総会でシティとの「三角合併」を承認
日興コーディアルグループ(日興CG)は、12月19日に開いた臨時株主総会で、米Citigroup(シティ)の完全子会社となるため両社が結んだ株式交換契約の承認を得た。5月から外国企業などに解禁となった「三角合併方式」を初めて利用し、日興CG株1株に対して1700円分のシティ株を割り当て交付する。株式交換の効力発生日は2008年1月29日。日興CGは1月末に上場廃止となる見通し。
私たち人類は、地球という、宇宙でもかなり特殊な環境に住んでいる。空気や水があり、適度な温度で・・・我々と同じような生命体が生きていける星の存在確率が非常に低いことは、天文学者の言説を引用するまでもなく想像に難くないが、いつもその環境の中にいる我々にとってはあまりに普通で、普段は全く意識することもない。
マイクロソフト、「Live Mesh」の詳細計画をまもなく発表か
マイクロソフトは、新サービス「Live Mesh」のローンチを今週予定しているが、さまざまな意味で限定的なものになりそうだ。
4日の米株式相場は続伸。
ダウ工業株30種平均終値は前週末比91ドル12セント高の1万3448ドル86セント、ナスダック総合株価指数は33.88ポイント高の2630.24ポイントで取引を終えた。
投資判断引き上げを受けて中核ハイテク株が上昇したほか、景気指標も利下げ観測が強まる内容だったことも好感された模様。
なお、シカゴ日経平均先物は反落。
9月物終値は前週末比35円安の1万6550円、大証終値を150円上回った。
5日の米株式相場は急落。
ダウ工業株30種平均終値は前日比143ドル39セント安の1万3305ドル47セント、ナスダック総合株価指数は24.29ポイント安の2605.95ポイントで取引を終えた。
利下げ期待は根強いものの、住宅指標の軟化などが戻り待ちの売りを誘った模様。
なお、シカゴ日経平均先物は続落。
9月物終値は前日比445円安の1万6105円、大証終値を85円下回った。
6日の米株式相場は反発。
ダウ工業株30種平均終値は前日比57ドル88セント高の1万3363ドル35セント、ナスダック総合株価指数は8.37ポイント高の2614.32ポイントで取引を終えた。
金融株や建設株は引き続き売り優勢だったものの、非製造業景気指数が市場予想を上回り、業績好調な小売株が買われたほか、原油先物価格上昇で素材株が物色された模様。
なお、シカゴ日経平均先物も反発。
9月物終値は前日比90円高の1万6195円、大証終値を45円下回った。